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関東学生連合はエースばかりなのに箱根駅伝でなぜ勝てないのか?

箱根駅伝が始まりましたね。毎年気になるのが、関東学生連合の存在です。箱根駅伝に出場できなかった大学のエースを集めているのでもっと上に行けるのでは?と思ってしまいます。関東学生連合について調べてみました。

 

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関東学生連合が勝てない理由とは?

関東学生連合とは

毎年10月に行われる箱根駅伝予選会で出場権を得られなかった大学の中から、予選会で個人成績が優秀な選手が選抜されて構成される。 (wikipediaより)

ja.wikipedia.org

 

各大学のエースが集結するある意味ドリームチームです。

 

 

各大学のエースでも強豪校のランナーに見劣りしてしまう。

関東学生連合が今一つ上位に入れない理由は何でしょうか?

 

寄せ集めなので連携が不足しているから?

 

サッカー、バスケなどのダイレクトにチームワークが影響するスポーツならまだしも、駅伝でそこまで連携が影響するとは思えません。

 

実は単純に実力が足りないことが原因と考えられます。

 

 

10000m 27, 28分台の選手の数が圧倒的に違う

こちらのブログが分かりやすかったので引用させていただきます。

2018年箱根駅伝出場校平均タイム 〜やはり東海大、青山学院大の層が厚い〜 – ウルトラランナーへの道®️ブログ

 

2018年のデータですが、10000m27、28分台(5000m13分台含む)の選手数を比べています。

 

10人 東海大(5000m13分台2人含む)

7人 青山学院大(5000m13分台1人含む)

6人 日体大

5人 東洋大

4人 神奈川大、山梨学院大

3人 順天大、中央学院大大東大、城西大、東京国際、駒沢大(5000m13分台1人含む)

2人 中央大、拓殖大國學院大

1人 早稲田大、法政大、帝京大国士舘大、上武大

なし 学連選抜

 

まとめ

長年の疑問だったのですが、客観的な数字を見て理解できました。強豪校の層が厚すぎて、各大学のエースでも実力的に見劣りすることが原因でした。

 

2018年のデータですと、東海大の10人のメンバーに関東学生連合のメンバーは誰一人記録上は勝てないこととなります。

 

関東学生連合は残すべきかどうかの議論がありますが、自分は残してもいいと思っています。

 

少しでも多くの学生ランナーに晴れ舞台のチャンスを与えることで、それまでの苦労が報われる学生ランナーが増えることは、強豪校ではない大学のランナーの希望になるはずです。

 

今年も血のにじむような努力をしてきた学生ランナーを応援しましょう!

 

You tubeでも解説しています。

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

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