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飲み会に参加しないと仕事ができないのか?【情報化社会が飲み会を必要としなくなった。】

今年は忘年会スルーという言葉が流行っていますが、ひと昔前は仕事より飲み会が優先されており、先輩の飲み会の誘いは最優先でした。なぜ時代は変わったのでしょうか?自分なりに考えてみました。

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【情報化社会が飲み会を必要としなくなった。】

昔は知り合いの数=情報収集力だった。

ネットがない時代は何か始めるのは情報収集が一苦労でした。ゴルフを始めようと思ったら、ゴルフの本を買うか、誰かに習う必要がありました。

しかし、今はネットを見ればプロゴルファーがブログを書いていたり、You tubeでは動画でレッスンを見ることができます。

昔は知り合いがいなければ何も情報が得られませんでした。知り合いの数と得られる情報が比例していたと考えられます。

実は気の使う飲み会に行きたくない人が多かった。

今までは「飲み会が嫌い」=「仕事が出来ない」のレッテルを張られるため、実は飲み会に行きたくなくても、行きたくないとは言えなかった風潮がありました。

行けば、上司に説教される、お金はかかる、時間は取られる、体調は崩す、いいことはありません。時代が変わり、実はホッとしている年配の方も多いため、強く反対する人が少ないのではないでしょうか。

無駄を排除する風潮になった。

働き方改革が進み、時間を使う無駄を減らすことの優先度が上がりました。その最たるものは飲み会です。

部下「そろそろ上司誘って飲み会企画しないとまずいよな。家帰りたいけど。」

上司「部下が企画した飲み会行かないとまずいよな。家帰りたいけど。」

誰も望まない飲み会が開催されるケースが多く、その無駄に気付いたのが大きいです。

まとめ

決して飲み会自体を否定するものではありません。楽しい飲み会は普段のストレスを発散させてくれます。しかし、決してストレスを溜めてまで行くものではありません。

皆さんはぜひ楽しい飲み会に行きましょう!

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だんでぃー

だんでぃー

アラフォー 薬学部、大学院卒業。薬学修士。薬剤師。 某大手製薬会社に勤務。 TOEIC900点を12年かけて取得。 英検準1級 ゴルフJGA/USGAハンデ10.4 日本ディープラーニング協会G検定合格

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