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ドクターXでのアレルギー確認の英語解説【付加疑問文は難しく考えない!】

※ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方は閉じて下さい。

ドクターXで英語しかしゃべれない患者に対してアレルギーの確認をして、慣れない付加疑問文をつかったためにあるのかないのか分からなくなっていました。日本人になじみのない付加疑問文について解説します。

付加疑問文の返答は通常疑問文に対する答えで考える。

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TV-Asahi

 

劇中では下記のやり取りでした。

 

医者:You don't have an allergy, do you? (アレルギーありませんよね?)

患者:Yes.

 

では実際あるのでしょうかないのでしょうか?答えはアレルギーはあります。日本語だと下記のやり取りがよくされますね。

 

医者:アレルギーありませんよね?

患者:はい。ありませんね。

 

日本語とは逆になります。英語のテストで良くつかれるところをドラマで取り上げていたということになります。

では英語ではどう考えればいいでしょうか。それが通常の疑問文と同じ回答で考える。です。通常の疑問文で聞けば

 

Do you have an allergy?(アレルギーありますか?)

Yes, I do. (はい。あります。)No, I don't.(いいえ。ありません。)

 

これは日本語と同じです。これが付加疑問文になっても答え方は同じと覚えればそれでOKです。

 

Don't you have an allergy? (アレルギーありませんよね?)

Yes, I do.(はい。あります。), No, I don't.(いいえありません。)

 

このようなすれ違いを生じないためには確認することが大事です。

 

さらに英語を勉強したければこちらをどうぞ!

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  • この記事を書いた人
だんでぃー

だんでぃー

アラフォー 薬学部、大学院卒業。薬学修士。薬剤師。 某大手製薬会社に勤務。 TOEIC900点を12年かけて取得。 英検準1級 ゴルフJGA/USGAハンデ10.4 日本ディープラーニング協会G検定合格

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