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非エンジニアがディープラーニングE資格に合格する方法【黒本を中心に対策!JDLA認定講座の選び方も(Aidemy体験記)】

 

E資格

 

ディープラーニングE資格に必要な対策を紹介します。

 

AIを触ったことがない非エンジニアが合格するための方法を解説しています。

 

悩んでいる人
G検定を取得して、次にE資格を取りたいけど対策を何したらいいのか分からない。必須講座があるとは聞いているが何がいいのだろう。。エンジニアではない人は合格難しいのかな?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事を読むと、E資格の取り方が分かります!

 

✔本記事の信頼性

この記事は、当ブログ管理人のだんでぃーが執筆しています。専門のエンジニア職ではないにも関わらず、5か月でE資格(2021年2月受験)を取得することができました。

主に使ったテキストは問題集と必須講座であるアイデミーの復習でした。非エンジニアでもE資格に合格する方法を教えます。

 

G検定の勉強法はこちらをどうぞ!

おすすめ!
【必要な本は2冊のみ】ディープラーニングG検定に非エンジニアの初心者が合格する方法

続きを見る

 

 

E資格とは?

E資格の概要

ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定する。日本ディープラーニング協会HP

受験資格 JDLA認定プログラム(*1)試験日の過去2年以内に修了していること(*2)
実施概要 試験時間:120分
知識問題(多肢選択式・100問程度)
各地の指定試験会場にて受験
試験会場 お申し込み時に、希望会場を選択(*3)
出題範囲 シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの出題(*4)
受験費用 一般:33,000円(税込)(*5)
学生:22,000円(税込)
会員:27,500円(税込)(*6)

 

悩んでいる人
G検定とE資格はどう違うのかな?

 

一番大きな違いはプログラミングと数学が必要になることです!
だんでぃー

 

この点が非エンジニアからするとかなりハードルが高く見えます。

 

しかし、決してエンジニアでないと合格できないわけではなく、きっちり時間をかければ非エンジニアでも合格は可能です!

 

E資格の難易度【G検定とは全く異次元の難易度!】

G検定はAIについて全く知らない人でも気合を入れれば1週間で取れる資格です(笑)

 

E資格にこのノリで臨んだら痛い目をみると思います。。

 

本職のデータサイエンティストであればさっと認定講座をパスし、合格することは可能でしょうが、

 

このブログのテーマである非エンジニアの方はしっかり勉強時間を確保して臨んでください。

 

受験資格を得るのが大変

受験資格はJDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること。日本ディープラーニング協会

 

ここが一番大変です。

 

✔まず一番に必要なのはお金です(笑)

 

JDLA認定プログラムの料金は安いものは5万円から高いものは70万円ほどまであります。

 

比較詳細はこちらを参照してください!

 

 

これらから講座を一つ修了して受験が可能となります。

 

各講座の最終試験に合格し初めて受験資格を得ることができます。

 

自分はアイデミーの講座を選択しました。講座の選び方については後述します。

E資格合格のために必要な時間

悩んでいる人
合格のためにはどれくらい勉強時間が必要なのかな?

 

自分の場合は5か月で合格できました!
だんでぃー

 

具体的には、平均すると平日は1時間~2時間休日は3~4時間勉強といったところでしょうか。

 

ただし、事前の予備知識によってかなり変わってきます。

 

自分の場合はG検定に合格していましたので、ある程度の前提知識は持っていましたので、AIについて勉強するのが全く始めての場合はさらに時間がかかります。

 

逆にデータサイエンティストの方や、Pythonのプログラミング経験がある場合はもう少し短くても問題ないと思います。

 

だんでぃー
よく〇時間で合格!という話がありますが、前提知識によって大きく異なることに注意しましょう!

 

E資格受験のおよそ1か月前には講座を終えている必要がありますので、計画的な受講をおすすめします。

 

JDLA認定講座の選び方

必須講座の選び方でお値段に大きく影響するのが下記ポイントです。

 

注意ポイント

・前提知識を必要とするか

・講師のカウンセリングがどの程度必要か

 

それぞれのポイントを詳しく見ていきます。

 

前提知識を必要とするか

実はお安い講座によっては

 

数学の基礎、機械学習、AIの基礎があることを前提にしている講座があります!

 

自分の場合は理系だったものの、数学はしばらく使っていなかったので、前提知識が必要ない講座をまず選ぶことにしました。

 

大学で線形代数、行列を勉強したことがあり、AIについてG検定程度の知識がある方であれば前提知識があるものとして講座を選んでもいいかもしれません。

 

お安い講座でも他で前提知識の講座が設定されており、それも併せて受講すると結局値段が変わらない。。ということがよくあります。

 

講師のカウンセリングがどの程度必要か

 

注意ポイント

データサイエンティストとして仕事されている方以外はカウンセリング(対面サポート)が十分受けられる講座を選ぶことをおすすめします!

 

非エンジニアにとっては独学はほぼ不可能な内容です。したがって、分からないことは講師の方に質問をしないと解決しないことが多いです。

 

またサポートでもチャットでの対応か対面(ZOOMなど)での対応かでも変わってきます。

 

不安な方はできるだけ対面のサポートが多く受けられる講座を選びましょう!

 

筆者が受けたAidemy:アイデミー(298,000円税抜き)の詳細と感想

ではなぜアイデミーの講座を選んだのか?

こんな方におすすめ

  • 数学などの前提知識がなくても受講可能
  • 2年間の合格保証がついている
  • 2回/週、30分の対面サポートが受けられる

 

だんでぃー
もし興味があるようでしたら、ぜひ無料カウンセリングを申し込んでみて下さい!自分の疑問をここで解決しましょう!

 

実はこの講座以前は60万円でした(笑)

 

さすがに60万円は手がでなかったのですが、ちょうど30万に割引を始めた時期だったのでタイミングがよかったです。

 

では60万で受講したかと言うと。。

 

さすがに60万では受講していないと思います。。

 

アイデミーの講座の感想

悩んでいる人
受講した感想はどうだったのかな?

 

丁寧なサポートが受けられてお値段なりの内容だったと思います!
だんでぃー

 

ポイント

カウンセラーが専門家で適格な解答が得られました。

結果的に使いませんでしたが、不合格の場合の合格までのサポートが安心でした。

 

結局は合格したので講座としては十分だったとのことでしょう。

 

悩んでいる人
逆に不満な点はなかったの?

 

正直後半の教材は非エンジニアには理解が難しかったです。
だんでぃー

 

カリキュラムとしては徐々に基本からディープラーニングの応用に移っていきます。

 

特に後半は読むだけでは理解がかなり難しい!

 

かなり突き放されているように感じます。教材は他の講座でも共通なのででしょうか?

 

もう少し解説を詳しくしてもらわないと初学者が1回で理解することはほぼ不可能です。。

 

なんとか講師サポートを利用しながら乗り切りました。。

 

合格のための勉強法と参考書

勉強法として一番よりどころとしたのは通称黒本と呼ばれているこの問題集です!

 

G検定の対策としても黒本での対策が効果的と言いましたが、E資格でも同様です。

 

だんでぃー
基本的には黒本が理解した上で解ければ、十分合格できます!

 

しかし、注意点があります。

 

注意ポイント

いきなり非エンジニアが黒本を見ても全く解けません。。

 

 

まずは認定講座でしっかり概念、基礎を勉強してから取り組むのが順序として良さそうです。

 

まとめ

 

E資格はG検定として比べ物にならない難易度とお金がかかります。

 

それだけ、ハードルが高く、希少価値が出る可能性があります。

 

会社によっては新卒採用でこの資格があればいきなり最終面接というところもあるらしいので、本気でAIを仕事にしていきたい方は取得を検討されてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

だんでぃー

アラフォー 薬学部、大学院卒業。薬学修士。薬剤師。 某大手製薬会社に勤務。 TOEIC900点 英検準1級 ゴルフJGA/USGAハンデ10.4 日本ディープラーニング協会G検定、E資格 FP3級

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